おいしい青汁を選ぶ際のポイント

ケールには独特のクセがありますので、飲みづらくて苦手という方も少なくありません。特に、ケールをそのまま搾って凍らせた「冷凍青汁」は、健康のために飲んではいるものの、どうしても飲みにくいと感じられる方も多いです。

一方、大麦若葉はケールと比較するとクセが少ないため、主原料が大麦若葉の青汁を選ぶとあっさりとした味わいで飲みやすい傾向があります。また、桑の葉の青汁も比較的飲みやすいです。

青汁のくさみが苦手で飲みにくいと感じる方は、まずは使用されている主原料をチェックされてみることをおすすめします。できるだけ、大麦若葉や桑の葉が主原料の商品を選択されるとよいでしょう。

おいしい青汁は飲料メーカーがオススメ

おいしい青汁を選ぶ際、長年にわたっておいしさへの研究と開発が蓄積されている大手飲料メーカーの青汁を選ぶのもひとつのポイントといえます。

例えば、サントリーが有名ですが、ウイスキーをはじめ、ビールから缶コーヒー、お茶、清涼飲料水に至るまで、幅広い商品で日々おいしさへの研究がされています。

特に、ウイスキーの「響」は世界的な酒類コンペティションで最高賞を受賞しており、おいしさへのこだわりという点で国際的にも評価が高いです。

このサントリーの青汁には「極の青汁」があります。
サントリー「極の青汁」

おいしい青汁をお探しの方は、まずは大手飲料メーカーの青汁を試してみるとよいでしょう。

モンドセレクション受賞の青汁はおいしい?

モンドセレクションは「味」だけではなく、「成分」や「パッケージに表示されている情報」なども総合的に審査されるため、受賞したからといって必ずしもおいしいとは限りませんが、概ねおいしい商品が多い傾向にあります。

このモンドセレクション受賞の青汁には以下のものがあります。

このモンドセレクション受賞という点も、おいしさのひとつの目安になります。

甘味素材によっては甘すぎて飲めないケースも

抹茶や甘味のある素材を配合することで、おいしく飲みやすい工夫がされている商品も多いです。抹茶風味で上品な味わいになったり、自然な甘味でまろやかになりますが、甘いものが苦手な人にとっては、かえって甘すぎて飲みにくいケースもあります。

できるだけ、自然な甘味料が使用されている商品を選ぶとよいでしょう。

飲みやすくても、おいしいとは限らない?

「飲みやすさ」でいえば、粒タイプの青汁が飲みやすいといえますが、こちらは水などでそのまま飲むため、味はほとんど感じられないかもしれません。飲みやすいかわりに、おいしさもほとんど感じられないかと思います。

青汁をゴクゴクおいしく飲みたい方は、冷凍タイプや粒タイプではなく、粉末タイプを水に溶かして飲むことをおすすめします。