サントリーの青汁ゴーヤをレビュー

今回のレビューはサントリーの粒タイプ「青汁ゴーヤ」です。
ゴーヤが原料の青汁は意外に少ないですが、こちらは大麦若葉を主原料に、沖縄産のゴーヤが贅沢に使用されています。

サントリー 青汁ゴーヤ

パッケージ左側のイラストが大麦若葉、右側の野菜がゴーヤ(にがうり)です。
ゴーヤは沖縄料理のゴーヤチャンプルーで有名ですが、独特の苦みがあるため、好みが分かれるかもしれません。

ただ、こちらの「青汁ゴーヤ」はタブレットタイプなので、水などで飲むとほとんど味はしませんでした。

青汁ゴーヤ 中身

そのまま噛んで食べると少しゴーヤと大麦若葉の味がしますが、抹茶も加えられているので、そのまま噛んで食べても風味があっておいしいです。

粒の大きさはだいたい8ミリぐらいで、それほど大きくもなく飲みやすかったです。袋はポケットに入るぐらいの大きさでした。

青汁ゴーヤ 150粒

容量は1袋に150粒が入っており、「1日に5~15粒程度が目安」と書いてありましたので、1袋でだいたい「10日~1か月程度」は持つかと思います。

サントリーの青汁には、粉末を水に溶かして飲む「極の青汁」がありますが、こちらの粒タイプの「青汁ゴーヤ」は1,600円(税抜)なのでお手頃感があります。

当サイト運営者の印象では、大手の健康食品会社でゴーヤが原料に使用されている青汁はあまり多くないと感じてます。ゴーヤの青汁をお探しの方は、こちらの「青汁ゴーヤ」を選択されるとよいでしょう。